少し前までは借金と言えば男性のイメージが強かったのですが、最近では女性でもキャッシングを利用する人が増えています。特に多いのが主婦によるキャッシングです。不景気で夫の給料がダウンすると、ぎりぎりでやりくりしていた生活費が一気に少なくなり赤字になってしまうので、仕方なくキャッシングをしているといった家庭も多いようです。そしてボーナスが出たときにまとめて支払うというのがよくあるパターンなのだそうです。今はボーナスすら出ない企業も多いので、ボーナスが止まってしまうと完全に借金地獄になってしまいます。しかし、だからと言って夫の給料が上がらない限りは、キャッシングをしないとお金がなくなってしまいますので、仕方なくお金を借りているのです。もちろんパートにでるなどして生活費を捻出している人もいるのですが、健康上の理由から働けない人もたくさんいるのが現状です。そういう人には生活保護を適用すればいいと思うのですが、なかなか生活保護が適用されずに困っている人もいます。その一方で働けるのには働かない不正受給者もいますし、年金を支払うよりも生活保護に逃げ込んだほうが得だと考えて生活保護申請をする人もいるのでかなり倍率が高くなってしまっているのです。財源が限られているので、全員に生活保護が出来ようで着ないのは仕方がないことですが、行政は優先順位を間違えているように感じます。生活保護が降りないので仕方なくキャッシングをして人生がメチャクチャになってしまう人も多いのです。